ときめき色の毎日

JUMP光くん、Love-tune萩谷くんを応援してます。 感想、妄想、色々思うままに書きなぐります。

一万字の感想

少し前だけど、光くんの一万字を読みました。

今年のツアーを落選したのが結構辛くてJUMPを少し離れてました。ツアーもセトリ確認だけしてレポは読みませんでした。テレビも録画だけして見ずにDVD落としたり溜めたままです。

年末のドームは当たったけれど、正直今はJr.が中心の生活をしてます。

 

Jr.大賞の応募用紙が目当てでMyojoを買ったら光くんがちょうど一万字の順番でした。

載ってるならもちろん読もう、と軽い気持ちで読んだんですけど読みながら号泣。


なんというか、少し離れただけで私の知らない光くんになっていた。


一番に思ったことは「私の求めている光くんとは少しズレている。」

光くんは自分はバラエティー班になったと言っていました。孤食ロボットのオファーが来たとき俺でいいのかと思ったとも。

そこに驚きました。私の中の光くんは演技をしたい、と思ってると勝手に考えていました。

もちろん演技を全く諦めたわけでも無いだろうし、実際また演技をやりたくなったとも書いてありました。



私は演技している光くんが大好きです。



光担になろうと決めたのは37歳で医者になった僕の下田先生の演技に魅了されたからです。

一番最初の現場はジャニーズワールドでした。前日体調不良で光くんが欠席で不安になりながら行ったらシェイクスピアを全力で演じていて涙が止まりませんでした。

そして殺風景。初めて同じ公演に複数行きました。チケットも必死にとって慣れない電車に連日乗って。タバコ吸って銃を撃ってアイドルじゃない光くんを観ました。千秋楽の光くんのやりきった表情を見て、また演技している光くんを観るために応援しようと誓いました。


私にとって演技と光くんはどうしても離したくないものです。


だから光くんが急に足し算出来ないだの言い間違えが多いだのバカキャラ?でいくんだなって思ったときモヤモヤしました。

私の求めてる光くんじゃない。

自分の応援してるアイドルが馬鹿にされて、それで笑いが生まれるんですよ。こっちは何にも面白くないんですよ。応援してる私まで馬鹿にされてるのって思ってしまう。愛のあるいじりって何なんですかね、身内にしか通用しないですよ、そんなの。八乙女ポイントなんて言ってる頃は可愛かったです、光くんがメンバーからいじられてる!ってメンバーが光くんに遠慮しなくなったって嬉しかったです。

でも段々耐えられなくなってJUMPと距離を置いて、ツアーも外れてJr.の現場はほぼ毎月行って。Jr.はファンサもたくさんしてくれるし会場が狭いし、いいですよ。

このまま降りてもいいな~って思ってた矢先の一万字。


光くんはバラエティー班になったんだ、演技よりバラエティーを選んだんだ。

確かに演技派はJUMPにもういるから、スクール革命とかヤンヤンとかヒルナンデスとかたくさん頂いてるレギュラーで勉強してそれを活かしているんだなって。

でもやっぱり演技している光くんを諦められない、孤食ロボットみたいな可愛いのから殺風景のようなアイドルらしくない光くんまで、たくさんの顔を見せてほしい。


でもそれって私のワガママだから、嫌ならファンを辞めればいいだけの話。

もちろん簡単には辞められないし辞めたくない。光くんだけじゃなくてJUMPの皆が好きだし、楽曲も大好きだから。


そこで気付きました。




私も光くんと同様馬鹿になればいいんだ!





あぁ~~~!!ひかにゃん可愛いぺろいよ~~!!!!!!!!!!

大好き!!!!!!!!!!!